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DTP検定受験について
資格名 DTP検定
取得機関の目安 T種は48時間、U種は30時間、V種は15時間
受験経費詳細
試験時期 随時
試験時期詳細 CBT化により、全国200ヶ所あるテストセンターから会場を選べ、受験日・時間も指定できます。
受験可能な場所 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、東京、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄のテストセンターにて実施しています。
合格率 T種は72%、U種は67.2%、V種は67.9%
資格がスタートした時期 1999年
累計合格者 7.227名
主催団体 (社)日本経営協会「DTP検定」事務局
住所 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル7F 03‐5459-8264
資格難易度 3
受験資格 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。
受験内容
■T種(プロフェッショナルDTP)
@レイアウトデータ作成、A写真画像データ作成、B図版画像データ作成、C出力依頼
■U種(ディレクションDTP)
@紙面構成の決定、A原稿発注・確認、Bフィルム出力・印刷・加工の発注、
C各データの作成依頼・修正、D出力依頼
■V種(ビジネスDTP)
@レイアウトデータ作成、A写真画像データ作成依頼・修正、
B図版画像データ作成依頼・修正
DTP検定資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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95を取ると出来る仕事
DTP検定就職先
印刷会社、出版社、新聞社、DTP専門会社、デザイン事務所、広告代理店、OA販売会社、コンピュータメーカー、出版関連制作プロダクション、ソフトウエアメーカー、化粧品メーカー、食品メーカーなど
DTPオペレーター
編集者やデザイナーの指示に基づき、ページごとのレイアウト、体裁の調整などをパソコンの画面上で行い、DTPによる出版物の印刷用データを作る仕事です。DTP用ソフトの操作や画像処理などの知識・技術が必要になります。
編集者
書籍や雑誌などの本づくりのプロフェッショナルで、企画を立て、執筆者やカメラマン、デザイナーに仕事を依頼し、それをまとめるのはもちろん、印刷所との折衝など、本が完成するまでの全工程に携わります。
エディトリアルデザイナー
雑誌、カタログ、各種マニュアル本などの書籍をデザイン的に美しく、かつ読みやすいように写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置するなどの編集すること、エディトリアルデザインを行います。ブックデザイナーは主に書籍の外観をデザインするのに対し、エディトリアルデザイナーはその本の内容を読みやすく機能的にデザインします。
パッケージデザイナー
お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする仕事です。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出します。
一般事務
パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行います。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められます。
デザイナーから現場までのDTP技術や能力を職種別に認定する資格です。今やDTPは印刷業界にはなくてはならない技術ですが、一般企業でもDTPスキルはニーズが高く、需要も年々増しています。DTP検定ではシチュエーションや職業別に検定内容を3種類に分けることにより、現場で実践できるDTP能力を客観的に判断しています。受験コースはT種からV種があり、T種は独立を目指すデザイナーやクリエイターなどプロフェッショナルに向けたプロフェッショナルDTP、U種は企画・編集職やこ広報職向けのディレクションDTP、V種は社内外向けの資料を作成する営業職や事務職をはじめとする全てのビジネスパーソン向けのビジネスDTPです。このように、目的別にコースが分かれているので、目的に応じた技術を身につければエキスパートとして需要に応えられます。資格取得後はDTP技術者が最も能力を発揮できる印刷・デザイン関連の職に就くことが一般的ですが、商社・サービス業・マスコミなど様々な現場で活躍している人も多いです。
DTP検定の特徴
資格の継続
DTP検定資格の有効期限は2年間となり、2年ごとに1度資格を継続するための試験を受けます。期限が終了する3ヶ月前に検定事務局から案内が送られてくるので、継続を希望する場合は申し込み手続を行います。試験は半年後とにオンラインで行われ、80点以上の方が継続可となり、80点以下の方で資格を継続する場合は半年後に再度受験します。